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木目のリズムが時を刻む、洗練された壁掛け時計
個性を引き立てる四方ハギの盤面
木目の表情を一つの個性として捉え、四方から木材を繋ぎ合わせる「ハギ合わせ」の技法で盤面を構成いたしました。中心に向かって集まる木目の流れがリズミカルな雰囲気を生み出し、お部屋のアクセントとなります。素材本来の美しさを引き出すナチュラルカラーと、木目が優しく透ける塗装仕上げ、そのひとつひとつに天然木ならではの魅力が宿っています。
空間に馴染む2つのフォルム
お部屋のインテリアに合わせて、印象の異なる2つのフォルムをご用意いたしました。
柔らかな曲線が周囲を優しく包み込む「Rounded」と、シャープなエッジが現代的でスタイリッシュな「Bevel」。どちらも木のぬくもりを感じさせながら、デザイナーのこだわりが細部にまで表現されています。
ササキ工芸のクラフトマンシップ
1976年の創業以来、ササキ工芸は「一点物に近い造形美」と「精密な量産技術」の両立を追求してきました。職人でありオペレーターでもある作り手たちが、日々試行錯誤を繰り返しながら、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を形にしています。北海道の地で培われた確かな技術で、末永く暮らしに寄り添う時計をお届けいたします。
Rhythmic Design Created by Expert Joinery
The face of this clock is crafted using a joinery technique that assembles the wood from four directions, treating the natural grain as a unique personal character. This creates a rhythmic and lively atmosphere that brightens any room. Whether you choose the natural finish or the tinted coating that allows the grain to show through, each piece highlights the inherent charm of the premium natural wood.
Two Distinct Forms to Suit Your Space
We offer two different styles to complement your interior decor:
"Rounded," with its soft curves that create a gentle and welcoming ambiance, and "Bevel," featuring sharp, stylish edges for a more modern look. Both designs embody the designer's meticulous attention to detail while maintaining the warmth of the wood.
The Craftsmanship of Sasaki Kogei
Since 1976, Sasaki Kogei has mastered the balance between the beauty of artisanal forms and the precision required for high-quality production. Our creators, who serve as both craftsmen and machine operators, continuously innovate to deliver products that combine functionality with refined design. Built with the reliable techniques nurtured in Hokkaido, this clock is designed to grow alongside you and your home.
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スタンダードでありながら、長く使うほどに愛着が湧くダイニングチェア。
まっすぐ伸びる4本脚にふっくらとした曲線の座面と笠木を合わせた、軽快で飽きのこないデザインです。
無垢材から削り出し、端部まで丁寧に面取りされた笠木は、腰かけたときの背あたりや、椅子を持ち上げるときの手なじみも自然に心地よく感じられます。
垂直に伸びる脚は、一本脚のStemダイニングテーブルと相性がよく、ダイニング全体にコンパクトで整った印象を与えてくれます。
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ヤマナミ ロープチェア
Designed byMikiya Kobayashi
異素材のやわらかな融合。
まるでハンモックを想わせるラグジュアリー感が疲れた心をやさしく揺らしてくれます。
置いてあるだけでも絵になる芸術品のような一品、見た人の誰もが話題にせずにはいられない魅力にあふれています。
体にピッタリと寄り添うフォルム、腰をしっかりとサポートしてくれるロープと革、手を触れる部分には上質な木材がツルツルに仕上げられています。
yamanamiシリーズのオーク材は「北海道産ミズナラ」
道産ナラ材は木目の美しさはもとより、年月が経っても色褪せることなく深みが増すため、国際的に高い評価を得ています。
ただ、成長には長い時間がかかるため、この貴重な資源を次の世代に渡していくために旭川家具工業組合の一員として植樹活動を行い、森が育つサイクルを形にしています。
作品を引き立て、空間にリズムを与える「名脇役」
初めての方にもおすすめしたい、細身のシンプル設計
「額縁をもっと身近に」という想いから生まれたSANOは、細くシンプルな形状が特徴です。ポスターや写真、お子様の描いた作品など、入れるものを選ばずマルチに活躍してくれます。無垢材ならではのナチュラルな風合いと、丁寧な研磨によるマットな質感が、どんなインテリアにも心地よく馴染みます。
作品を美しく見せる、こだわりの密着構造
額縁としての本質である「作品とアクリル板の密着」を追求いたしました。フレーム内側の溝に木製留め具をはめ込み、内蔵のウレタンシートで作品をしっかり固定。一般的な厚みの作品であれば、波打つことなくアクリル面に美しく密着させることができます。
誰でも簡単に、思い通りの位置へ
紐を使わず、フレーム本体を付属のビスやピンに直接引っ掛けるだけの簡単設置仕様です。左右の高さがズレることなく、壁とフレームの間に無駄な隙間もできません。賃貸住宅でも手軽に取り入れていただけ、さらりと飾るだけで奥行きのある空間を演出いたします。
老舗額縁メーカーの熟練した技術
300年続く「府中家具」の産地、広島県府中市で培われた高度な技術が凝縮されています。45度の角度で寸分違わず接合する技術や、接合部に「チギリ(木製部品)」を用いることで強度と意匠性を高めるなど、職人の手仕事によるシャープな美しさが、作品と空間の両方を引き立てます。
DENTO
広島県府中の伝統工芸株式会社は、額縁製造で培った繊細な技術を基盤に、暮らしを彩る家具を展開しています。
「雑貨以上、家具未満」というコンセプトのもと、現代の住空間に馴染むコンパクトなサイズ感と、手軽な組み立てやすさを追求。
職人の手仕事による滑らかな手触りと、空間を主役として引き立てるナチュラルなデザインが特徴です。
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ヤマナミ ベンチ
Designed byMikiya Kobayashi
背もたれが生む安心感と上質さ
YC3ベンチに背もたれを加え、よりラグジュアリーな存在感を持たせたのが【yamanami YC4 ベンチ】です。
少し傾けられた無垢の背もたれは、背中にやわらかくフィット。
小さなお子さまやご年配の方にも安心して使っていただけるデザインです。
背もたれを持つことで、ダイニングに落ち着きとやすらぎをもたらします。
身体に沿う曲線美と快適な座り心地
座面は人の動きを考慮して縦方向にカーブを描き、腰をやさしく支える設計。
長時間座っても疲れにくく、食事や団らんを心地よくサポートします。
素材には北海道産のミズナラを使用。
美しく力強い木目や色合いの個性を生かしながら、軽やかで洗練された印象に仕上げました。
シリーズで揃えて生まれる一体感
脚部は同シリーズのテーブルと同じデザインを共有し、合わせて使うことで統一感のある空間を演出。
テーブルの天板と椅子の座面との間の距離はゆったりとした260mmで、立ち座りを妨げず快適に使えます。
シンプルながら計算された造形は、どんなインテリアにも自然に馴染み、ダイニングに上質な調和をもたらします。
Designer
小林 幹也
1981年東京生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業後、株式会社フィールドフォー・デザインオフィス勤務。2006年には独立しMIKIYA KOBAYASHI DESIGN設立。2010年からICSカレッジオブアーツ 非常勤講師を務め、2011年にはショップ「タイヨウのした」を開店。2012年に株式会社 小林幹也スタジオへ改名。
左右の後脚から肘、背もたれを美しい1本の曲線でつなぐことで軽く丈夫なつくりとなっています。
ドイツの「ミハエル・トーネット」が発案した曲木の技術を採用しました。
一体となった後ろ脚から背にかけての部分や貫部分の複雑な3次元曲げは職人技を体現しています。
1966年デザイナー福田友美氏によってデザインされ、同年グッドデザイン賞を受賞しました。
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作品を引き立て、空間にリズムを与える「名脇役」
初めての方にもおすすめしたい、細身のシンプル設計
「額縁をもっと身近に」という想いから生まれたSANOは、細くシンプルな形状が特徴です。ポスターや写真、お子様の描いた作品など、入れるものを選ばずマルチに活躍してくれます。無垢材ならではのナチュラルな風合いと、丁寧な研磨によるマットな質感が、どんなインテリアにも心地よく馴染みます。
作品を美しく見せる、こだわりの密着構造
額縁としての本質である「作品とアクリル板の密着」を追求いたしました。フレーム内側の溝に木製留め具をはめ込み、内蔵のウレタンシートで作品をしっかり固定。一般的な厚みの作品であれば、波打つことなくアクリル面に美しく密着させることができます。
誰でも簡単に、思い通りの位置へ
紐を使わず、フレーム本体を付属のビスやピンに直接引っ掛けるだけの簡単設置仕様です。左右の高さがズレることなく、壁とフレームの間に無駄な隙間もできません。賃貸住宅でも手軽に取り入れていただけ、さらりと飾るだけで奥行きのある空間を演出いたします。
老舗額縁メーカーの熟練した技術
300年続く「府中家具」の産地、広島県府中市で培われた高度な技術が凝縮されています。45度の角度で寸分違わず接合する技術や、接合部に「チギリ(木製部品)」を用いることで強度と意匠性を高めるなど、職人の手仕事によるシャープな美しさが、作品と空間の両方を引き立てます。
DENTO
広島県府中の伝統工芸株式会社は、額縁製造で培った繊細な技術を基盤に、暮らしを彩る家具を展開しています。
「雑貨以上、家具未満」というコンセプトのもと、現代の住空間に馴染むコンパクトなサイズ感と、手軽な組み立てやすさを追求。
職人の手仕事による滑らかな手触りと、空間を主役として引き立てるナチュラルなデザインが特徴です。
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オーガニックなフォルムが軽やかに連なるアートポスターです。
暖かみのあるライトグレーの背景に、モノトーンの小石のような形が横切り、アクセントとしてオークルや微かなピンクが加わることで、癒しと大胆さが同時に感じられます。
ミニマルな美学と色彩の絶妙なバランスが、空間に静かな動きと感情をもたらします。
リビングや書斎、ベッドルームなど、どんなインテリアにも自然と調和しながら、洗練されたアクセントとして存在感を発揮。
モノトーンやナチュラルな空間にも馴染みやすく、ギャラリーウォールの一部として他のアートと組み合わせることもできます。
日常にそっと彩りを添え、穏やかでありながらも力強い印象を残す1枚です。
杖のように繊細なフォルムと国産杉の表情が美しい、川上元美氏デザインの上質なアームチェア。
日本を代表するデザイナー・川上元美氏が手掛け、グッドデザイン・ベスト100にも選出された天童木工のアームチェア。まるで杖(STICK)のように繊細かつ独創的なフレーム構造が際立つ名作です。天童木工の革新的な成形合板技術「Roll Press Wood」によって国産杉材に高い強度を与え、軽快なシルエットと上質な座り心地を実現しました。ご自宅のダイニングルームや書斎のデスクチェアとしてはもちろん、高級感あふれるオフィスの役員室やレストランなどの業務用空間まで、洗練された品格をもたらします。
デザイナー・川上元美氏が描き出す、杖のように美しく繊細なフレームデザイン
名誉ある賞を多数受賞している川上元美氏の卓越した感性が息づく、繊細で軽快な意匠が最大の特徴です。背もたれからアーム、そして脚部へと流れる無駄のないラインは、空間に圧迫感を与えることなく上品な佇まいを演出します。美しさと実用性が融合した造形美は、ダイニングや会議室など多角的な角度から見られる空間においても際立った存在感を発揮します。
天童木工の「不等厚成形」と「Roll Press Wood」が生み出す強度と質感
フレームには、部材の場所によって厚みを変える高度な「不等厚成形」技術が採用されています。これにより、視覚的な軽やかさを追求しながらも、家具として求められる確かな強度と剛性を確保しました。さらに、柔らかいスギ材を圧密・成形合板化する独自技術「Roll Press Wood」を駆使することで、スギ柾目ならではの豊かで個性的な木目を活かしつつ、日常の使用に耐えうる耐久性を与えています。
心地よいアームと絶妙な寸法設計がもたらす、環境にも配慮した快適な座り心地
高さ65.8cmに設定された肘掛け(アーム)は、着座時に腕を自然に預けられる心地よいサポート力を誇ります。幅55.9cm、奥行51.4cmというコンパクトながらゆとりのあるサイズ感は、食事や執務の時間を快適に支えます。また、環境負荷を低減する「グリーン購入適合製品」でもあり、伝統技術と現代のデザイン、サステナビリティが高次元で融合した確かな一脚です。
製品仕様
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製造メーカー:天童木工
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デザイナー:川上元美(MOTOMI KAWAKAMI)
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素材:フレーム:スギ圧密成形(ナチュラル)、背:スギ柾目圧密成形(ナチュラル)
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サイズ:幅 559mm × 奥行 514mm × 高さ 755mm(肘高 658mm / 座面高 446mm)
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備考:グッドデザイン・ベスト100受賞、グリーン購入適合製品、Roll Press Wood技術・不等厚成形採用
広々とした座面で、スタイリッシュなくつろぎを
広々とした座面で、少し深い65cmの奥行きはあぐらをかいたり横になってくつろげる広さ。
しっとりと柔らかく、ちょうどいい硬さのソファで、肘は寝転んでくつろげる高さです。
スチール脚に軽快なデザインはお部屋をスタイリッシュに演出します。
添い寝ができる座面の広さ
少し深めの 奥行き65cm座面。
座面の上に上がって、横になったり、あぐらをかいたりすることができます。
寝転んでも、奥行きが広いのでペットと添い寝できる深さです。
沈み込みすぎない柔らかさ
しっとりと柔らかいちょうどいい硬さのソファです。
複数のウレタンの層とSバネで構成され、柔らかすぎず、硬すぎないクッション性を実現しました。
肘と背もたれの厚み
ソファの肘と背もたれに厚みをもたせることで、肘に座る、背に座るなどとソファも居場所が増えます。
高さが違う肘と背、そして座面は軽快さを表現します。
透明感のある色、軽やかな脚
プラチナベージュ(画像:左)またはダークショコラ(画像:右)からお選び頂けます。
スチール材を使用し、焼付塗装を採用しました。
脚元の高さは15cmと長く大きなソファでも圧迫感を感じさせません。
搬入時には脚を取り外すことが可能です。
クッション性とデザイン
空間に馴染むデザインを追求しました。
脚を長くすることで主張を抑えつつ、座面の薄さから快適性の課題が生じました。
しかし、最小限のウレタンとSバネの組み合わせにより、理想的なクッション性のバランスを実現しました。
ボリューム感を抑えたサイズ感
現在の住宅のサイズに合わせて寸法を見直しました。
奥行きを少し深めにし、ペットや小さなお子さんと一緒に添い寝できるスペースを確保しました。
また、肘と背もたれには少し厚みを持たせ、ソファらしいボリューム感を演出しました。
肘と背もたれの段差は遊べるスペースとして活用できるようにしました。
持続する快適さ
簡単なお手入れが可能なソファは、使う人にとって長く愛される存在となります。
座クッションは簡単に外せるように設計し、お掃除が容易に行えることに配慮しました。
さらに、将来的にクッションが傷んだ場合でも、座面のみを交換できる仕様としました。
軽快で軽やかな脚
PARASSOとして長年愛されたモデルをリニューアルしました。
スチール材の脚は透明度の高い、上品な色合いの2色からお選び頂ける様になりました。
シンプルなデザインですが、少しの工夫で特別感ある印象を持つことができるソファとなりました。
伝統の銘木店が届ける、空間に寄り添う一輪挿し「一木一作」
奈良県吉野郡大淀町で木材に向き合い続ける「徳田銘木」から誕生した、天然木の一輪挿しブランド「一木一作(いちぼくいっさく)」。吉野の豊かな自然が育んだ上質な無垢材を使用し、職人の手仕事によって一つひとつ削り出されています。
一木一作(いちぼくいっさく)のこだわりと魅力
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すべて表情が異なる「完全な一点物」 天然木ならではの流れるような木目、やさしい色合い、ひとつとして同じものがない木肌のニュアンスを楽しめます。
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「飾る」から「馴染む」へ導くインテリアデザイン 木製ならではの柔らかな存在感が特徴です。リビング、玄関、寝室、和室はもちろん、洋風のシンプルなデスク周りにもインテリアを選ばず優しく馴染みます。
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一輪の花やドライフラワーを引き立てるデザイン 生花はもちろん、お手入れのいらないドライフラワーやグリーンを活けるフラワーベース(木製花瓶)としても人気です。
新築祝いや大切な方へのギフト・プレゼントにも
天然木のぬくもりを感じられる洗練されたデザインは、ご自宅用にはもちろん、新築祝い、結婚祝い、母の日などの特別なギフト・プレゼントにも大変喜ばれます。
ホオの木
ホオノキ(朴の木)は、日本全国の山地に自生するモクレン科の落葉高木です。日本産の広葉樹の中で最も大きな葉を持ち、古くからその葉や木材が人々の生活に深く関わってきた便利な樹木です。葉の長さは20cm〜40cmに達し、日本産の樹木で最大級のサイズです。葉には殺菌作用があり、香りも良いため、飛騨高山の「朴葉味噌」や「朴葉寿司」など料理を包む器として使われます。
※一木一作のプロダクトはすべて自然の木目を生かした「一点物」のため、売り切れ次第終了となります。気に入った木目との出会いをお楽しみください。
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作品を引き立て、空間にリズムを与える「名脇役」
初めての方にもおすすめしたい、細身のシンプル設計
「額縁をもっと身近に」という想いから生まれたSANOは、細くシンプルな形状が特徴です。ポスターや写真、お子様の描いた作品など、入れるものを選ばずマルチに活躍してくれます。無垢材ならではのナチュラルな風合いと、丁寧な研磨によるマットな質感が、どんなインテリアにも心地よく馴染みます。
作品を美しく見せる、こだわりの密着構造
額縁としての本質である「作品とアクリル板の密着」を追求いたしました。フレーム内側の溝に木製留め具をはめ込み、内蔵のウレタンシートで作品をしっかり固定。一般的な厚みの作品であれば、波打つことなくアクリル面に美しく密着させることができます。
誰でも簡単に、思い通りの位置へ
紐を使わず、フレーム本体を付属のビスやピンに直接引っ掛けるだけの簡単設置仕様です。左右の高さがズレることなく、壁とフレームの間に無駄な隙間もできません。賃貸住宅でも手軽に取り入れていただけ、さらりと飾るだけで奥行きのある空間を演出いたします。
老舗額縁メーカーの熟練した技術
300年続く「府中家具」の産地、広島県府中市で培われた高度な技術が凝縮されています。45度の角度で寸分違わず接合する技術や、接合部に「チギリ(木製部品)」を用いることで強度と意匠性を高めるなど、職人の手仕事によるシャープな美しさが、作品と空間の両方を引き立てます。
DENTO
広島県府中の伝統工芸株式会社は、額縁製造で培った繊細な技術を基盤に、暮らしを彩る家具を展開しています。
「雑貨以上、家具未満」というコンセプトのもと、現代の住空間に馴染むコンパクトなサイズ感と、手軽な組み立てやすさを追求。
職人の手仕事による滑らかな手触りと、空間を主役として引き立てるナチュラルなデザインが特徴です。
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自然の美しさを活かした革新的なフロアランプ。
枝ものや水耕栽培できる観葉植物を付属の花瓶に入れ、下からLEDでライトアップ。
植物の陰影が壁や天井に広がり、癒しの空間を演出します。
リモコン操作で調光・調色が可能で、オン・オフタイマーも搭載。
あなたの生活リズムに合わせて簡単にカスタマイズできます。
安定性を高める専用フレーム付きで、植物を美しく安全に飾れます。
ベースには高級感溢れる大理石を使用。
ブラックとホワイトから選べ、どんなインテリアにも調和します。
花瓶はボブクラフトさんのチムニーを使用しています。
大理石のベースから取り外しでき、水の交換も簡単に行えます。
自然の柔らかさとモダンデザインが融合した、癒しと洗練を兼ね備えた間接照明です。
大地の温もりを感じさせるテラコッタカラーと、重なり合う抽象的なフォルムが生み出す奥行きを表現したアートパネルです。
ホワイト、サンドベージュ、ブラウンの柔らかな調和に、質感豊かなテクスチャが加わることで、空間に静かで温かいリズムが宿ります。
モダン、ナチュラル、北欧、ホテルライクなど幅広いインテリアに溶け込み、どの角度から見ても存在感を放つ1枚です。
重厚感を抑えつつも品のあるダークブラウンフレームが、アートの色調を引き締め、洗練された印象を演出します。
リビング、寝室、ワークスペース、モデルルーム、商業空間にも最適。
細部に宿る職人技と、極限まで追求された軽量化
「STICK=細い棒」の名の通り、極限まで細く削り出された丸棒のパーツを組み合わせたミニマルなデザインが特徴です。毎日何度も引き出し、移動させるダイニングチェアだからこそ、日常の扱いやすさを最優先に考えました。細いパーツを複雑な角度で強固に接合する作業は、木を知り尽くした旭川の熟練職人の高い技術力があってこそ。華奢でスタイリッシュな見た目からは想像できないほどの優れた耐久性を実現しています。
心地よさと実用性を両立したセミアーム
なめらかなカーブを描く背もたれは、背中をそっと包み込んで長時間の着座でも疲れにくいように設計されています。そこから自然に繋がるアームには、立ち座りの動作を妨げない絶妙な長さの「セミアーム」を採用いたしました。さらに、アームと脚元を繋ぐ細い支柱がフレーム全体の美しいアクセントとなり、北欧家具のような洗練された雰囲気と、和モダンな佇まいを絶妙に調和させています。
重さを分散する、2つの選べる軽量座面構造
さらなる軽量化を図るため、座面には木製の底板を使わない特殊なメッシュ構造を取り入れました。
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ペーパーベルト仕様(重量:3.3kg) 米袋などの重量物を梱包するための非常にタフな高密度ペーパー素材を採用。大柄な男性が座っても、身体に合わせて柔らかくしなり、体重を心地よく分散してくれます。カラーはナチュラルなベージュとモダンなブラックの2色からお選びいただけます。
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ファブリック(布張り)仕様 下張りに引っ張り強度の極めて高い特殊な張地を使用することで、クッション性による柔らかな座り心地と、長年の使用に耐える耐荷重性をしっかりと両立させました。
年配の方やお子様でも片手で楽に扱える驚きの軽さは、お部屋の掃除や模様替えのストレスを劇的に減らしてくれます。本物志向のダイニング空間にはもちろん、丁寧なおもてなしが求められる洗練されたカフェやレストランスペースにも自信を持っておすすめできる逸品です。
Artisanal Precision in a Slender Silhouette
Crafted by the historic Asahikawa-based manufacturer Takumi Kohgei and envisioned by renowned designer Hiroshi Akutsu, the STICK chair is a masterclass in structural minimalism. By tapering each wooden component to its absolute limit, this dining chair achieves an incredibly lightweight form without compromising on strength. Joining such slender dowels at complex angles requires exceptional joinery skills, resulting in a durable, long-lasting piece of functional art capable of withstanding the rigors of daily family life.
Ergonomic Semi-Arm Design for Fluid Movement
The gently contoured backrest cradles the spine, ensuring long-lasting comfort during extended meals or conversations. Extending from the backrest are the distinctive, oval-shaped "semi-arms." These shortened armrests provide a comfortable place to rest your elbows while remaining out of the way when standing up or sliding the chair under the table. The delicate vertical spindle connecting the arm to the lower stretchers adds a structural focal point, blending Scandinavian refinement with a subtle Japanese modern aesthetic.
Innovative Weight-Reducing Seat Structures
To reduce user fatigue and heavy lifting, the conventional solid wood seat base has been replaced with an innovative open mesh structure, available in two premium variations:
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Paper Belt Specification (Weight: 3.3 kg) Woven from a highly resilient paper material originally designed for heavy-duty industrial packaging. This unique material flexes subtly under pressure, contouring gently to the user's body and effectively distributing weight. Available in two versatile colors: natural beige and sophisticated black.
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Fabric Specification Utilizes a specialized high-tensile underlayer beneath the upholstery fabric. This double-layer system guarantees exceptional load-bearing capacity while retaining a cushioned, luxurious sit and an remarkably light overall weight.
At just 3.3 kg for the paper belt version, this chair can be effortlessly moved by children or the elderly, making daily cleaning and room configurations seamless. Whether specifying for a refined home dining room or a high-end commercial hospitality space, the STICK chair offers an unparalleled combination of visual lightness and structural permanence.
世紀を超える愛されデザイン。繊細な曲線美。
繊細なデザインが魅力
曲木の高い技術によって実現する曲線の繊細なデザインが、このチェアの最大の魅力です。
移動や収納も簡単な軽量モデル
約3.6kgと軽さがこのチェアの魅力のひとつです。片手で持ち上げることができるため、移動や収納も簡単に行えます。また、軽さと強度を兼ね備えた曲木の技術が生み出す、美しいフォルムも魅力的です。
創業当初から愛され続けるNo.16
今なお愛され続けているトーネットNo.14を継承したモデルです。創業当初から100年以上作り続け多くの方にご愛用いただいております。
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機能美と装飾性が調和するデザイン
軽やかな曲面とシャープなグリッドによって構成された盤面は、光の当たり方によってさまざまな木の表情を見せてくれます。職人の手でひとつひとつ丁寧に削り上げられた駒は、指先に馴染む使いやすさはもちろん、盤面に置いた際、曲面と美しく響き合います。ゲームを楽しむ道具としてだけでなく、出し放しにしておきたくなるような、オブジェとしての気品も備えています。
素材が織りなすコントラスト
深い色合いのウォルナットと、明るく柔らかな北海道産のカバ材。二つの天然木が織りなすコントラストは、対局を視覚的にも美しく彩ります。世代を超えて一緒に楽しめるゲームだからこそ、触れるたびに心が安らぐ上質な素材にこだわりました。
ササキ工芸のクラフトマンシップ
1976年の創業以来、ササキ工芸は「一点物に近い造形」と「ロット生産可能な精度」の両立を追求してきました。職人でありオペレーターでもある作り手たちが、試行錯誤を繰り返しながら生み出す製品には、細部まで創意工夫が詰め込まれています。国内でのモノづくりにこだわり続け、質の高い製品を全国へお届けしています。
A Harmony of Functional Beauty and Decoration
The board, shaped by graceful curves and a sharp grid, reveals the diverse expressions of natural wood. Each game piece is meticulously hand-carved by skilled artisans to ensure they are both comfortable to handle and visually striking against the curved surface of the board. Beyond its function as a game, this Reversi set possesses the elegance of a sculptural object, making it a beautiful addition to any interior even when not in use.
The Contrast of Natural Materials
The deep tones of walnut paired with the bright, soft texture of Hokkaido birch create a visually stunning contrast on the board. Since this is a game to be enjoyed across generations, we have selected premium materials that offer a sense of comfort and quality with every touch.
The Craftsmanship of Sasaki Kogei
Since its establishment in 1976, Sasaki Kogei has mastered the balance between artistic, one-of-a-kind forms and the precision required for high-quality production. Our creators, who are both craftsmen and machine operators, infuse each product with ingenuity through constant trial and error. We remain dedicated to domestic manufacturing, providing high-quality wooden products that grow alongside their users.
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クラシック音楽において「第2作品」を意味する「Op.2」(オーパスツー)ですが、第1作品となる「Op.1」は、デザイナーのチョン・ウジン氏がIFDA(国際家具デザインコンペティション旭川)でゴールドリーフ賞を受賞し、その後、WOWが製品化。
2013年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
「Op.2」は、座面のファブリック、サイズ、高さなど、前作「Op.1」とはまた一味違った使い心地となっており、素材は100年を超える天然木を使用しています。
こちらは引き出しの付いた珍しいチェアとなっており、軽くて持ち運びやすいです。