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ヤマナミ チェア
Designed byMikiya Kobayashi
すっと伸びた直線がアーティスティック。
背板を象る集成材は、まるで組み木細工のような美しさ。
なにも装飾されていないのにデザイン性にあふれています。
デザインに、まず、ひと唸り。座って、再度、ひと唸り。
山並みを思わせる、やわらかなフォルム
こちらは、匠工芸の代表作のひとつである【YC2チェア】です。
背もたれの曲線は、北海道・旭川から望む山々をモチーフに生まれました。
木の塊を丁寧に組み合わせてつくられた背板は、まるで組木細工のような表情を見せ、自然素材ならではの豊かさを感じさせます。
シンプルでありながら印象的なフォルムは、和洋を問わずさまざまなインテリアに調和します。
置くだけで空間を引き締める存在感があり、世代を超え、暮らしに長く寄り添う一脚です。
熟練の職人がつくる使い心地
背もたれからアーム、そして脚部へと続くラインは、すべて職人の手仕事によって滑らかにつながっています。
直線と曲線のバランスが絶妙で、どの角度から眺めても美しいシルエットに仕上げられています。
背もたれのカーブは、背中を優しく支え、包み込まれるような座り心地で、自然な姿勢を保ちやすい設計になっています。
座る人の身体に寄り添い、長時間でも快適に過ごせるのが魅力です。
北海道産のミズナラが生む、一脚ごとの個性
使用されるのは、北海道産のミズナラ。
道産ナラ材は木目の美しさはもとより、年月が経っても色褪せることなく深みが増すため、国際的に高い評価を得ています。
木目や色合いは一点ごとに異なり、同じものはひとつとして存在しません。
自然がつくり出した模様を、暮らしの中で楽しむことができます。
しかし成長には長い時間がかかり、この貴重な資源を次の世代に渡していくため、旭川ではて植樹活動が行われています。
自分たちの世代で終わらせない、森が育つサイクルを形にしています。
Designer
小林 幹也
1981年東京生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業後、株式会社フィールドフォー・デザインオフィス勤務。2006年には独立しMIKIYA KOBAYASHI DESIGN設立。2010年からICSカレッジオブアーツ 非常勤講師を務め、2011年にはショップ「タイヨウのした」を開店。2012年に株式会社 小林幹也スタジオへ改名。
岐阜・美濃焼の熟練職人が手がける「ORIGAMI」のフォルムと真鍮パーツの調和
折り紙を折ったような繊細なヒダ模様が特徴的な美濃焼のシェードは、熟練の職人たちが一点ずつ手作業で成形と施釉を行っています。磁器特有の柔らかな光の透過作用と、色ごとに異なる幻想的なライティング表現
薄く精密に作られた磁器製シェードは、点灯すると陶磁器特有のぬくもりある光を可憐に透過させます。12色のシェードと2種のコードが描く豊富なカラーバリエーションと、自在な設置設計
直径約13.8cmのコンパクトなサイズ感は、1灯でのポイント使いはもちろん、キッチンカウンターや食卓の上に複数灯を並べたリズム感のある配置にも最適です。エゾアッシュをふんだんに使用した本体と、本ヌメ革の取手、それらをやさしくしっかりと固定する真鍮製のネジ。それぞれ魅力的な素材を組み合わせたのがWAOシリーズです。
本体には軽量かつ収縮変化の少ない天然木化粧合板を使用。表面には0.55mmにスライスされたエゾアッシュの厚杢突板を用いることで、表情豊かな木目を楽しめます。
本ヌメ革の取手は使い込むほどによく馴染み、ナチュラルの場合は飴色へと変化するのが特長です。
取手のカラーは「ナチュラル」「ネイビー」「バーガンディ」「ディープグリーン」からお選びいただけます。
こちらは周辺機器の設置部分に扉のない、シンプルなオープンタイプのテレビボードです。
脚は「丸脚」「パネル脚」からお選びいただけます。
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ビスやネジを一切使わない、熟練の伝統技法と造形美
誰もが親しみを感じる素朴なスクエアスツールですが、装飾でごまかしの利かないシンプルな造形だからこそ、素材の良さと仕上げの丁寧さが際立ちます。部材にはすべて贅沢な高級無垢材を使用し、熟練の職人がビスやネジを一本も使わずに強固に組み上げました。わずかに弧を描く座面の滑らかなラインや、きれいに面取りされた四つ角、脚元に向かって緩やかに細くなる脚部など、すべてのディテールに美しさと強度のための計算が施されています。座面にのぞく脚の断面が、手仕事の確かなストーリーを物語る上品なアクセントです。
片手で運べる軽量設計。暮らしの道具として万能な機能性
大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感と、女性でも楽に持ち運べる軽量設計が魅力です。靴の着脱をスムーズにする玄関用の腰掛けとして、またキッチンでの短い休憩用やリビングの補助椅子として、家の中のあらゆる場所へ気軽に持ち運んでお使いいただけます。フラットで安定感のある座面は、お気に入りの植物を飾るフラワースタンド(花台)や、ソファ・ベッドサイドのサイドテーブル代わりにリモコンや本を置くなど、インテリアの演出にも幅広く活躍します。
空間に合わせて選べる、ナラとウォールナットの2樹種
素材は、ナチュラルで明るい風合いと美しい木目が引き立つ「ナラ(オーク)」と、深く落ち着いたシックなブラウン色が魅力の「ウォールナット」の2つの銘木からお選びいただけます。天然木のため流れるような木目の表情はひとつずつ異なり、世界に二つとない個性をお楽しみいただけます。表面には普段使いの汚れや傷に強いウレタン塗装を施しているため、無垢材の温かみのある肌触りはそのままに、日々のお手入れも簡単です。同色で揃えるのはもちろん、異なる樹種を並べてコントラストを楽しむ遊び心のあるコーディネートもおすすめです。
Exquisite Screwless Joinery Formed by Japanese Artisans
Produced by WAO, a long-established manufacturer in the prominent furniture capital of Asahikawa, Hokkaido, the KAKU Stool redefines the beauty of a simple household staple. In a minimalist design where there is no room to hide imperfections, the flawless craftsmanship of master artisans takes center stage. Built entirely from premium solid timber without using a single screw or nail, it features a subtly contoured seat, perfectly eased corners, and elegant tapered legs. The exposed end grain of the legs on the seat surface serves as a beautiful focal point, telling the story of authentic handmade quality.
An Ultra-Lightweight Accent for Flexible Everyday Use
Striking the perfect balance in scale, this versatile wooden stool is lightweight enough to be moved effortlessly from room to room with one hand. It adapts dynamically to your lifestyle—serving as a convenient entryway stool for putting on shoes, a portable perch in the kitchen, or temporary additional seating in the living room. Thanks to its flat and stable top, it functions beautifully beyond a chair, doubling as a minimalist side table next to your couch, a nightstand, or an organic plant stand to showcase your favorite greenery.
The Timeless Luxury of Oak and Walnut Timbers
To coordinate seamlessly with your interior décor, this stool is available in two premium wood species: Japanese Oak, celebrated for its bright, natural tone and prominent grain pattern; and Walnut, highly prized for its deep, sophisticated chocolate-brown coloration. Because it is crafted from genuine solid wood, each piece possesses a unique grain pattern that cannot be replicated. Finished with a durable, low-maintenance urethane coating, the surfaces remain highly resistant to daily spills and scratches while preserving the organic warmth of the timber. Grouping identical woods creates a cohesive modern look, while mixing Oak and Walnut adds an artistic and playful touch to contemporary homes.
素材の温もりが際立つ魅力的なフロアランプ。
ラタンの四ツ目編みシェードが織りなす光と影の優しい表情が、リゾートのような癒しの空間を演出。
フレームには上質なウォールナットを採用し、自然の質感を大切に。
ゴールドのアクセントが、ナチュラルな雰囲気に洗練された印象を添えます。
リビングや寝室に置けば、くつろぎと開放感をもたらします。
日常にリラックスした贅沢をプラスする、美しく心地よい照明です。
マンゴーのようなシルエットのフラワーベース。
一輪挿しからちょっとしたアレンジメントまでお使いいただけます。
一つだけを飾っても、いくつか並べて使っても、かたまり感のある木目の表情が柔らかく軽やかな空間を演出します。
3種類の大きさと4色のバリエーションの組み合わせで、お部屋の空間を選ばず演出していただけます。
生活必需品ではありませんが、一輪挿しが空間にあると、少し空間が華やかになり、人生が豊かになります。
皆さまの暮らしが少し豊かになりますように。
ササキ工芸のクラフトマンシップ
1976年の創業以来、ササキ工芸は北海道でのモノづくりに深く根ざしてきました。一点物に近い造形美と、精密な機械加工による高い精度を両立させることがササキ工芸の真骨頂です。職人でありオペレーターでもある作り手たちが、試行錯誤を繰り返しながら、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を日々送り出しています。
ブランドインタビューの記事は こちら
エゾアッシュをふんだんに使用した本体と、本ヌメ革の取手、それらをやさしくしっかりと固定する真鍮製のネジ。それぞれ魅力的な素材を組み合わせたのがWAOシリーズです。
本体には軽量かつ収縮変化の少ない天然木化粧合板を使用。表面には0.55mmにスライスされたエゾアッシュの厚杢突板を用いることで、表情豊かな木目を楽しめます。
本ヌメ革の取手は使い込むほどによく馴染み、ナチュラルの場合は飴色へと変化するのが特長です。
取手のカラーは「ナチュラル」「ネイビー」「バーガンディ」「ディープグリーン」からお選びいただけます。
こちらは周辺機器の設置部分に扉のない、シンプルなオープンタイプのテレビボードです。
脚は「丸脚」「パネル脚」からお選びいただけます。
ORIGAMI LAMPシリーズのポータブルライトです。
充電式のため、場所を選ばずお使いいただけます。
かわいらしいカラフルなデザインでインテリアとしてはもちろん、非常時の防災ランプとしても活躍します。
USB充電で最大約100時間の連続使用が可能です。
※ボディカラー「ブラス」は2月下旬以降の入荷・お届けとなります。
軽やかさと堅牢さを高次元で融合させた、佐々木敏光氏デザインによる国産杉のダイニングチェア。
数々の名作を手掛け、日本のプロダクトデザイン界を支えてきたデザイナー・佐々木敏光氏が生み出した通称「インパラ(Impala)」チェア。サバンナを美しく躍動する動物のように、しなやかで力強いフォルムが印象的な天童木工のロングセラープロダクトです。天童木工の先進技術「Roll Press Wood」によって国産杉材の可塑性を引き出し、成形合板の良さを最大限に活かした軽量かつ頑丈な構造を実現しました。ご自宅のダイニングルームでの日常使いはもちろん、チェアの移動や清掃が頻繁に行われるカフェやレストランなどの業務用空間まで、機能美と木の温もりをもたらします。
デザイナー・佐々木敏光氏が追求した、軽やかに躍動する美しいフォルム
多くのグッドデザイン賞を受賞してきた佐々木敏光氏が描き出したのは、動物の「インパラ」を思わせるしなやかで伸びやかなシルエットです。背もたれから脚部へとつながる無駄のないラインは、ダイニングスペースにすっきりと収まり、空間に洗練された印象を与えます。普遍的な美しさと実用性を兼ね備えたデザインは、和洋を問わず様々なインテリアスタイルに自然と調和します。
「コマ入れ」技術による釘不使用のフレームと、女性でも片手で持てる軽量設計
本製品の大きな特徴は、継ぎ目のない一体成形を可能にする成形合板技術「コマ入れ」にあります。金属の釘を一本も使用しない構造により、湿気や経年変化による釘の腐食や緩みの心配がなく、長期にわたる高い耐久性を確保しました。さらに、本体重量は約3.6kgと非常に軽量で、女性でも片手で軽々と持ち上げられるため、毎日の出し入れや清掃時の移動も負担なくスムーズに行えます。
「Roll Press Wood」で活かされるスギ圧密成形材のぬくもりと環境性能
フレームには、軟質で家具加工が困難とされていた国産杉を高圧加熱処理する「Roll Press Wood」技術が活かされています。スギ材特有の繊細で豊かな木目の表情を楽しめるだけでなく、日常の使用に耐えうる優れた剛性を確保しました。また、環境負荷の低減に貢献する「グリーン購入適合製品」にも指定されており、サステナブルな時代に寄り添う上質な国産家具です。
製品仕様
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製造メーカー:天童木工
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デザイナー:佐々木敏光(TOSHIMITSU SASAKI)
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モデル名:インパラ(Impala)ダイニングチェア(スギ圧密材仕様)
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素材:フレーム:スギ圧密成形(ナチュラル)
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サイズ:幅 470mm × 奥行 505mm × 高さ 805mm(座面高 445mm)
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重量:約 3.6kg
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備考:グリーン購入適合製品、Roll Press Wood技術・コマ入れ成形採用、釘不使用構造
この「CRAFT CHAIR」は、1度座るとクセになるような座り心地と、独創的でモダンなフォルムが見事に融合したダイニングチェアです。
有機的な美しさを湛えたその姿は、まるで芸術作品のよう。
デザイナーの小林幹也氏が、「上質、挑戦、誠実」という3つの言葉を胸に、一切妥協せずにものづくりに向き合った結果、生まれました。
身体が触れる箇所はすべて曲面で構成されており、まさに身体に吸い付くような座り心地を実現。
背もたれから流れるように一体化したアームと、4本の脚もすべて有機的な形状でデザインされています。
見た目の美しさだけでなく、座り心地を徹底的に追求した結果、この独特なフォルムが生まれました。
特に注目すべきは、継ぎ目が分からないほど滑らかな背板です。
この美しく流れるようなデザインと、高い強度を両立させるためには、1つ1つの作業に高い精度が求められます。
熟練の職人が1つ1つ丁寧に仕上げ、隅々まで磨き上げることで、無垢材の持つ温かみと触感の良さを最大限に引き出しました。
大柄な男性でもゆったり座れる広い座面も魅力です。
直線的な部分を排し、細部の面形状までこだわり抜いた結果、チェア全体に重厚感がありながらも、柔らかく優しい佇まいが生まれました。
360度どこから見ても美しい形は、置く空間を選びません。
さらに、機能性への配慮も万全です。
座面の裏側を隠し、メンテナンス性を高めるために、座面の板は取り外し可能なパネルにてきれいに仕上げられています。
日常使いでの汚れを防ぎ、美しさを長く保つため、クリアウレタン塗装が施されています。
定番であり、馴染み深い球体のガラスペンダントライト。
「キューダ」はガラスシェードにめっきを施すことでガラスに金属のような質感をプラス。
カラーはコッパー、ゴールド、シルバーの3色展開。
球体の1/3ほどはクリアなガラスのままで光をしっかり透過させます。
メタリックからクリアへのグラデーションが美しいペンダントライトです。
大地の温もりを感じさせるテラコッタカラーと、重なり合う抽象的なフォルムが生み出す奥行きを表現したアートパネルです。
ホワイト、サンドベージュ、ブラウンの柔らかな調和に、質感豊かなテクスチャが加わることで、空間に静かで温かいリズムが宿ります。
モダン、ナチュラル、北欧、ホテルライクなど幅広いインテリアに溶け込み、どの角度から見ても存在感を放つ1枚です。
重厚感を抑えつつも品のあるダークブラウンフレームが、アートの色調を引き締め、洗練された印象を演出します。
リビング、寝室、ワークスペース、モデルルーム、商業空間にも最適。
シンプルなかたちの中に、毎日の身支度を整えるための工夫が詰まったドレスラック。
様々なテイストに調和するシンプルデザインでありながら、どこか自分らしい空間を作ってくれる意匠と素材感が魅力のドレスラック。
脚の緩やかなかまぼこ面や丁寧に仕上げた丸棒はドレスラック全体の印象を和らげ、手に触れたときにも優しい感触です。脚下の丸棒に渡す革ベルトも全体の印象に調和するナチュラルな色と質感のものを選びました。
コサインのハンガーで17着以上掛かる収納力と、たたんで移動できる身軽さ、どこに置いてもシンプルで飽きのこない美しいデザインと素材感が特徴です。
オプションでフックやトレーもご用意していますので、身の回りの物を一箇所にまとめてすっきり収納できます。
発売から35年以上変わらぬ人気のコサインの“顔”ともいうべきアイテムです。
ブランドページは こちら
The Man I Met At A Barは、リトアニア出身のアーティスト Lolita Pelegrime によるアートポスター。
何気ない日常の一瞬。
ふとした出会いや交差する視線。その刹那を切り取り、力強い筆致と厚みのある油彩のタッチで生命感を吹き込んだ1枚です。
リビングや書斎に飾れば、空間に現代的なエネルギーと物語性をもたらす一枚。モノトーンやウッド素材のインテリアにも自然に馴染み、まるで旅先のバーでの記憶のように、見るたびに異なる表情を感じさせます。
日常の中にほんの少しの「ドラマ」を添えてくれるアートです。
装飾を排除した、シャープで美しいデザイン
第一印象は非常にシンプルですが、徹底的に無駄を削ぎ落としたフォルムこそが、このチェアの最大の魅力です。「TAPERED(テーパード=傾斜した)」の名の通り、脚部や背もたれの角度だけで圧倒的な美しさを表現しています。同シリーズのダイニングテーブルと脚の角度を合わせているため、セットで並べた際に見せるさりげない統一感とシャープなラインが、ダイニング空間をよりスタイリッシュに演出します。
身体に立体的にフィットする、成型合板の座り心地
座り心地を大きく左右する背もたれと座面には、なめらかな曲線を描く成型合板(プライウッド)を使用いたしました。身体のカーブに自然と寄り添う立体的な設計のため、クッションがなくても長時間心地よくリラックスしてお過ごしいただけます。脚部には贅沢な高級無垢材を使用しており、異素材の組み合わせを違和感なく美しく仕上げる部分に、旭川家具の老舗ならではの高度な木工技術が息づいています。
希少な「ナラ材」の表情と、実用的なスタッキング設計
素材には、インテリアと調和しやすい落ち着いた風合いをもつ「ナラ」を採用しました。美しい木目の中には、家具コレクターの憧れでもある「虎斑(とらふ)」と呼ばれる独特の紋様が輝きます。傷や汚れに強いウレタン塗装で保護しているため、日々のお手入れも簡単です。また、高級な木製デザインチェアとしては珍しく、最大4脚までのスタッキング(重ね置き)が可能。お部屋の掃除や収納の際も、脚元をすっきりと片付けることができます。
カラフルなカラーバリエーションを展開しており、色違いで並べても上品にまとまるマットな着色も魅力です。ご自宅のダイニングにはもちろん、洗練されたカフェやホテルのラウンジなど、上質な空間づくりを求める方におすすめしたい逸品です。