01/04
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クラシック音楽において「第2作品」を意味する「Op.2」(オーパスツー)ですが、第1作品となる「Op.1」は、デザイナーのチョン・ウジン氏がIFDA(国際家具デザインコンペティション旭川)でゴールドリーフ賞を受賞し、その後、WOWが製品化。
2013年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
「Op.2」は、座面のファブリック、サイズ、高さなど、前作「Op.1」とはまた一味違った使い心地となっており、素材は100年を超える天然木を使用しています。
こちらは引き出しの付いた珍しいチェアとなっており、軽くて持ち運びやすいです。
コンパクトでありながら、長時間座っても疲れにくいダイニングチェアです。
「ワープ」という名前には“包み込む”という意味があり、その名の通り、座る人をやさしく支える設計になっています。
背もたれと座面には、体のラインに沿うようにウレタンフォームを接着。
背中・腰・お尻をしっかりと支え、心地よく包み込みます。
特に腰部分は厚めに設計されており、自然と正しい姿勢をキープできるよう工夫。
座面の奥行を浅めにすることで、太ももや膝裏にイスの角が当たる不快感も軽減しました。
アーム部分は、熟練の職人がひとつひとつ丁寧に仕上げています。
手を置いた瞬間から、ずっと触れていたくなるような滑らかな質感は、木製家具ならではの魅力です。
ナチュラルで洗練されたデザインは、北欧インテリアやモダンなダイニングにもよく馴染みます。
コンパクトなサイズ感なので一人暮らしの方や狭いダイニングにもおすすめです。
塚本木工所
広島県福山市に工場を構える塚本木工所は、1947年の創業以来、木のぬくもりを大切にした家具づくりを続けてきました。
チェアやテーブルなどの脚物家具を得意とし、瀬戸内の穏やかな環境がそのものづくりに息づいています。
塚本木工所の家具といえば、サクラ材。日本人にも馴染み深いサクラの木を多くの製品に採用しています。
美しい木目に加え、耐久性があり、使い込むほどに味わいを増していくのが特徴。
使う人とともに時を重ね、深みを増していくサクラの個性を、塚本木工所の家具で体感してみてください。
木取から検品まで、一貫した自社体制で製造。
創業70年を超える歴史の中で受け継がれた職人技を駆使し、一つひとつの製品を最後まで丁寧に作り上げています。
チェアに使われているペーパーコードもすべて手編み。
機械では生み出せない、手仕事ならではのぬくもりと味わいが感じられます。
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一人でゆったりと過ごすことができるイージーチェア。
リビングに1台あるだけで、くつろぎのあるプライベート空間が生まれます。
パーソナルチェアとしてだけでなく、並べてソファスタイルするなど、ライフステージの変化に合わせて継続的にお使いいただけます。
また、寝室やワークスペースでも、サイドテーブルや間接照明と合わせてコージーコーナーをつくることで、くつろぎ空間をプラスすることができます。
ゆったりと座ることができる幅広の無垢材フレームに、ウェービングテープを張り、木の素材感と快適な座り心地を両立したデザイン。
背と座の各パネルと4本の脚は分解が可能なため、それぞれパーツごとに修理ができ、メンテネンス性にも優れています。
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コサイン初の音の出るからくり時計です。
発売以来、贈り物やご自身の記念品として、多くの方に選ばれています。
つややかな無垢材の文字盤には、ランダムに彫り込まれた数字が美しく配置され、使うほどに「意外に読みやすい」と好評です。
時刻を知らせるのは、手づくりのメープルとウォルナットのカッコー。時報ごとと30分ごとに、ふいごから響くやさしい鳴き声で時間をお知らせします。
鳴き声はオン・オフ切替が可能で、必要に応じて静かに使うこともできます。
無垢材の質感と丁寧な手仕事、音の楽しさが融合した、暮らしに上質な時間を添える逸品です。
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石の質感を思わせるテクスチャと、流れるように描かれた黒の弧が静謐で力強い存在感を放つ、モノトーン抽象アートパネルです。
ホワイト、グレー、ブラックのレイヤーが重なり、自然が生み出した岩壁・鉱石・地層のような深みを表現。
空間の余白を引き立て、ホテルライクで洗練された印象を演出します。
シャープで洗練されたブラックフレームが、作品全体をよりモダンに際立たせ、インテリアを格上げします。
美しい曲線とラインが印象的なウィンザースタイルのチェアです。
職人によって丁寧に作り上げられており、見た目の美しさと軽さが魅力です。
北欧やナチュラルスタイルはもちろんのこと、和モダンスタイルなど幅広くコーディネートしてお使いいただけます。
ダイニングチェアとしてはもちろん、デスクや寝室、玄関などでアクセントとしても目を引く一脚です。
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作品を引き立て、空間にリズムを与える「名脇役」
初めての方にもおすすめしたい、細身のシンプル設計
「額縁をもっと身近に」という想いから生まれたSANOは、細くシンプルな形状が特徴です。ポスターや写真、お子様の描いた作品など、入れるものを選ばずマルチに活躍してくれます。無垢材ならではのナチュラルな風合いと、丁寧な研磨によるマットな質感が、どんなインテリアにも心地よく馴染みます。
作品を美しく見せる、こだわりの密着構造
額縁としての本質である「作品とアクリル板の密着」を追求いたしました。フレーム内側の溝に木製留め具をはめ込み、内蔵のウレタンシートで作品をしっかり固定。一般的な厚みの作品であれば、波打つことなくアクリル面に美しく密着させることができます。
誰でも簡単に、思い通りの位置へ
紐を使わず、フレーム本体を付属のビスやピンに直接引っ掛けるだけの簡単設置仕様です。左右の高さがズレることなく、壁とフレームの間に無駄な隙間もできません。賃貸住宅でも手軽に取り入れていただけ、さらりと飾るだけで奥行きのある空間を演出いたします。
老舗額縁メーカーの熟練した技術
300年続く「府中家具」の産地、広島県府中市で培われた高度な技術が凝縮されています。45度の角度で寸分違わず接合する技術や、接合部に「チギリ(木製部品)」を用いることで強度と意匠性を高めるなど、職人の手仕事によるシャープな美しさが、作品と空間の両方を引き立てます。
DENTO
広島県府中の伝統工芸株式会社は、額縁製造で培った繊細な技術を基盤に、暮らしを彩る家具を展開しています。
「雑貨以上、家具未満」というコンセプトのもと、現代の住空間に馴染むコンパクトなサイズ感と、手軽な組み立てやすさを追求。
職人の手仕事による滑らかな手触りと、空間を主役として引き立てるナチュラルなデザインが特徴です。
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玄関や廊下など、限られたスペースにも置ける、壁に立てかけて使うコートラックです。
わずか1.2kgの軽量設計で、模様替えや掃除のときもサッと移動。
上着や帽子、マフラー、バッグを掛けられる6つのフックと、鍵や小物用のミニフック1つを装備。
T字の脚と壁に触れる部分にはシリコンゴム製の緩衝材&滑り止めを採用し、フローリングでも安定感抜群。
さらに、重いバッグを裏面下のフックに掛ければ、よりしっかりと自立します。
置き場所を選ばず、毎日の身支度がもっとスムーズに。
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マンゴーのようなシルエットのフラワーベース。
一輪挿しからちょっとしたアレンジメントまでお使いいただけます。
一つだけを飾っても、いくつか並べて使っても、かたまり感のある木目の表情が柔らかく軽やかな空間を演出します。
3種類の大きさと4色のバリエーションの組み合わせで、お部屋の空間を選ばず演出していただけます。
生活必需品ではありませんが、一輪挿しが空間にあると、少し空間が華やかになり、人生が豊かになります。
皆さまの暮らしが少し豊かになりますように。
ササキ工芸のクラフトマンシップ
1976年の創業以来、ササキ工芸は北海道でのモノづくりに深く根ざしてきました。一点物に近い造形美と、精密な機械加工による高い精度を両立させることがササキ工芸の真骨頂です。職人でありオペレーターでもある作り手たちが、試行錯誤を繰り返しながら、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を日々送り出しています。
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オランダ・アムステルダムを拠点に活動するMae Studioによる、ミニマルで印象的なアートポスターです。
白、グレー、黒の濃淡を用いた丸みを帯びたフォルムが特徴で、構図の中心でカットされた白と赤の直線的なセクションが交差することで、官能的かつ力強い印象を生み出しています。
柔らかさと大胆さを併せ持つオーガニックな形と、絶妙な色使いにより、動きや感情を抽象的に表現。
人間の感情や日常の微細なニュアンスを感じさせる、穏やかでありながら視線を惹きつける1枚です。
リビングや書斎、寝室など、空間に自然に溶け込みつつ、アクセントとして存在感を発揮するアートポスターです。
アイボリーとホワイトを基調としたレイヤー構成に、さりげなく施されたゴールドのニュアンスが静かな緊張感と奥行きを生み出す抽象アートパネルです。
塗り重ねられた矩形のフォルムは、まるで建築の断面や、時を経た壁面の記憶を切り取ったかのよう。
荒さを残したテクスチャと繊細な余白が共存し、装飾性を抑えながらも確かな存在感を放ちます。
Ivory Strada シリーズの中でも、こちらはよりミニマルで構造的な印象を持つ1枚。
空間に「静けさの軸」を与えるアートとして設計されています。
機能美を追求したデザイン
玄関に置かれたその姿は凛として美しく、訪れる人に洗練された印象を与えます。手に取ればしっくりと馴染み、足を滑らせる感触は驚くほどスムーズです。使用後は、床置きのホルダーが靴べらを吸い込むようにぴたっと収まり、一連の動作を優雅に演出してくれます。
ライフスタイルに合わせた2つのサイズ
立ったままスムーズに使用できる「レギュラーサイズ」と、玄関ベンチなどに座って使う際に最適な「ショートサイズ」の2種類をご用意いたしました。素材には、深く落ち着いた色合いのウォルナットと、明るく柔らかな北海道産のカバ材を使用しており、インテリアに合わせてお選びいただけます。
ササキ工芸のクラフトマンシップ
1976年の創業以来、ササキ工芸は「一点物に近い造形」と「精密な量産技術」の両立を追求してきました。職人でありオペレーターでもある作り手たちが、試行錯誤を繰り返しながら生み出す製品には、細部まで創意工夫が詰め込まれています。国内生産にこだわり、末永く暮らしに寄り添う品質をお届けいたします。
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チェア「712-RU」シリーズは、オーストリアを代表する建築家ヨゼフ・ホフマンが1920年代に発表した通称“プラハチェア”を現代のライフスタイルに合わせてリデザインしたモデルです。
曲木特有の流れるような優雅なラインと、心地よい座り心地のために計算し尽された職人の手仕事が光るチェアです。
座面のクッションには衝撃吸収材「ダイメトロール(布バネ)」を採用し、軽量で底突き感のない座り心地です。
ラタン張りの背もたれは通気性に優れ、軽やかな印象。
背面から見ても曲木家具ならではの美しさを楽しむことができます。
アームがないタイプもございます。
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家族それぞれの服や小物を、一箇所にまとめて収納できるワイドタイプのドレスラック。
様々なテイストに調和するシンプルデザインでありながら、どこか自分らしい空間を作ってくれる意匠と素材感が魅力のドレスラック(ワイド)。
脚の緩やかなかまぼこ面や丁寧に仕上げた丸棒はドレスラック(ワイド)全体の印象を和らげ、手に触れたときにも優しい感触です。
脚下の丸棒に渡す革ベルトも全体の印象に調和するナチュラルな色と質感のものを選びました。
コサインのハンガーで25着以上掛かる収納力と、たたんで移動できる身軽さ、どこに置いてもシンプルで飽きのこない美しいデザインと素材感が特徴です。
発売から35年以上変わらぬ人気のコサインの“顔”ともいうべきアイテムです。
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