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アイボリーとホワイトを基調としたレイヤー構成に、さりげなく施されたゴールドのニュアンスが静かな緊張感と奥行きを生み出す抽象アートパネルです。
塗り重ねられた矩形のフォルムは、まるで建築の断面や、時を経た壁面の記憶を切り取ったかのよう。
荒さを残したテクスチャと繊細な余白が共存し、装飾性を抑えながらも確かな存在感を放ちます。
Ivory Strada シリーズの中でも、こちらはよりミニマルで構造的な印象を持つ1枚。
空間に「静けさの軸」を与えるアートとして設計されています。
ラウンジチェア「No.508EB」は、流れるような曲線と端正な直線が織りなす独自のフォルムが魅力の1脚です。
背から肘へ、脚へと続くラインは滑らかで、木のしなやかさと強さを同時に感じさせます。ブナ材の穏やかな木目に、明るい白木仕上げを施すことで、空間に軽やかな存在感を与えます。
座面は広めに設計されており、深く腰掛けてゆったりとくつろぐことができます。
肘掛けの絶妙な角度と形状は、身体を預けたときの安心感を生み出し、長時間座っても快適です。さらに、専用の厚みあるクッションを組み合わせれば、より贅沢な掛け心地を楽しめます。
秋田木工
100年の伝統が息づく、日本唯一の曲木専門工房
唯一無二の「三次元曲木」技術
秋田県湯沢市に拠点を置く秋田木工は、100年以上の歴史を誇る曲木家具の専門メーカーです。最大の特徴は、無垢材を自在に操り、立体的な三次元の曲線を美しく描き出す卓越した技術力。その唯一無二のフォルムは、国内外の多くのデザイナーからも高く評価されています。
素材の特性を活かした強さと軽さ
主に東北産のブナやナラを使用しており、特に弾力性に富んだブナ材は、秋田木工の代名詞ともいえる曲木家具に欠かせません。この製法により、生活に馴染む「片手で持てるほどの軽さ」と、永く使い続けられる「堅牢な強度」を両立させています。
職人の技と時間との真剣勝負
曲木の工程は、蒸した木材が乾燥して固まる前に行う必要があり、常に時間との戦いです。木の性質を熟知した職人たちが、長年の経験を活かして一つひとつ手作業で加工。職人の緻密な連携によって、機械では成し得ない優美な曲線美が生み出されています。
Brand Interview はこちら
白の花びらを立体的に重ねあわせ、まるで浮遊するような軽やかな存在感を表現したアートパネルです。
柔らかく広がるフラワーモチーフは、光を受けて生まれる繊細な陰影が美しく、空間に“静けさと純粋さ”をそっともたらします。
砂を混ぜたサンドテクスチャが生む上品な立体感は、まるで彫刻作品のような奥行きを見せ、ホテルライクで洗練されたインテリアを演出します。
インテリアデザイナー・五十嵐久枝によるデザインと、熟練の職人技が融合したアーム付きダイニングチェア。
木を丁寧に曲げて形づくられた柔らかなラインは、背から肘へと自然につながり、身体をやさしく支えてくれます。
一筆書きのように流れる曲線は、木の素材感を際立たせるとともに、空間にやわらかな雰囲気を添えます。
背もたれの2本のラインは、デザイン性と安定感を両立。
小さめのアームはテーブルに収まりやすく、省スペースながらも快適な掛け心地を実現しています。
さらに、ツートーンの仕上げによって曲木のフォルムがいっそう引き立ち、リビングやダイニングを華やかに演出。
木肌の温もりと職人の確かな手仕事、そしてデザイナーの感性が調和した一脚です。
秋田木工
100年の伝統が息づく、日本唯一の曲木専門工房
唯一無二の「三次元曲木」技術
秋田県湯沢市に拠点を置く秋田木工は、100年以上の歴史を誇る曲木家具の専門メーカーです。最大の特徴は、無垢材を自在に操り、立体的な三次元の曲線を美しく描き出す卓越した技術力。その唯一無二のフォルムは、国内外の多くのデザイナーからも高く評価されています。
素材の特性を活かした強さと軽さ
主に東北産のブナやナラを使用しており、特に弾力性に富んだブナ材は、秋田木工の代名詞ともいえる曲木家具に欠かせません。この製法により、生活に馴染む「片手で持てるほどの軽さ」と、永く使い続けられる「堅牢な強度」を両立させています。
職人の技と時間との真剣勝負
曲木の工程は、蒸した木材が乾燥して固まる前に行う必要があり、常に時間との戦いです。木の性質を熟知した職人たちが、長年の経験を活かして一つひとつ手作業で加工。職人の緻密な連携によって、機械では成し得ない優美な曲線美が生み出されています。
※塗装と張地の組み合わせは固定となっております。"入手不可"と表示される商品はお選びいただけません。
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機能美を追求したデザイン
玄関に置かれたその姿は凛として美しく、訪れる人に洗練された印象を与えます。手に取ればしっくりと馴染み、足を滑らせる感触は驚くほどスムーズです。使用後は、床置きのホルダーが靴べらを吸い込むようにぴたっと収まり、一連の動作を優雅に演出してくれます。
ライフスタイルに合わせた2つのサイズ
立ったままスムーズに使用できる「レギュラーサイズ」と、玄関ベンチなどに座って使う際に最適な「ショートサイズ」の2種類をご用意いたしました。素材には、深く落ち着いた色合いのウォルナットと、明るく柔らかな北海道産のカバ材を使用しており、インテリアに合わせてお選びいただけます。
ササキ工芸のクラフトマンシップ
1976年の創業以来、ササキ工芸は「一点物に近い造形」と「精密な量産技術」の両立を追求してきました。職人でありオペレーターでもある作り手たちが、試行錯誤を繰り返しながら生み出す製品には、細部まで創意工夫が詰め込まれています。国内生産にこだわり、末永く暮らしに寄り添う品質をお届けいたします。
ブランドインタビューの記事は こちら
フラットなフラワーベース。
ナチュラルな木目のパレットから伸びあがってくる植物はまるで絵画のよう。
窓辺や壁面、本棚など、ほんの少し余裕ができたスペースに額縁を飾るように草花をいけてみると、新しい風景が見えてくるようです。
大小2サイズの展開で、お部屋を彩ります。
皆さまの暮らしに、少しの華やかさを。
ササキ工芸のクラフトマンシップ
1976年の創業以来、ササキ工芸は北海道でのモノづくりに深く根ざしてきました。一点物に近い造形美と、精密な機械加工による高い精度を両立させることがササキ工芸の真骨頂です。職人でありオペレーターでもある作り手たちが、試行錯誤を繰り返しながら、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を日々送り出しています。
ブランドインタビューの記事は こちら
やわらかな線が織りなす「Branch 01」は、自然のリズムを感じさせるアートポスターです。
手描きのラインが有機的に絡み合い、まるで植物の枝が伸びていくようにも、穏やかな山々の稜線のようにも見えるデザイン。
シンプルでありながら、心に静かな余韻を残す構図は、どんな空間にもすっと溶け込みます。
落ち着いたトーンの配色が、モダンなリビングやナチュラルな空間にもよく似合い、壁に飾るだけで空気がやさしく整うような存在感です。
サイズは50×50cmとコンパクトで扱いやすく、単体でも、複数枚を並べても美しいバランスを生み出します。
自然の線と空気の流れを感じる、静かな詩のようなポスター。
日常の中に北欧の穏やかな感性を添えてくれる1枚です。
Solid Shapes 01は、北欧デンマークのデザイナー・Nina Bruunによるアートポスター。
Nina Bruunはデンマーク王立美術院で家具と空間デザインを学び、北欧のデザインシーンにおけるトレンドリーダーとして活躍。彼女の作品は「静かな強さ」と「タイムレスな美しさ」をテーマにしており、本作もその哲学を体現しています。
やわらかい有機的なフォルムと、幾何学的なバランスをあわせ持つ構図が特徴で、静けさの中に確かなリズムと温かみを感じさせます。
曲線と直線、余白と形。その一つひとつが丁寧に構成され、眺めるほどに「整う」感覚を与えてくれる作品です。落ち着いたベージュトーンは、木やリネン、ストーンなどの自然素材と調和し、北欧インテリアやミニマルな空間に上質な静けさをもたらします。
Solid Shapes 01は、単体で飾っても、シリーズの他作品と組み合わせても美しく、空間全体に統一感をもたらします。
リビングや寝室、オフィスなど、心を落ち着かせたい場所に最適な1枚です。
「Design with Light」は、有機的なフォルムとエレガントなディテールを備えた吹きガラスのランタンシリーズです。
キャンドルの光がランタンの柔らかな曲線に反射し、屋内でも屋外でも居心地の良い雰囲気を作り出します。
レザーハンドルがあることで、テラス、リビング ルーム、ビーチなど、暖かい光と居心地の良い雰囲気が必要な場所に自由に持ち運びが可能です。
「Design with Light」は、有機的なフォルムとエレガントなディテールを備えた吹きガラスのランタンシリーズです。
キャンドルの光がランタンの柔らかな曲線に反射し、屋内でも屋外でも居心地の良い雰囲気を作り出します。
レザーハンドルがあることで、テラス、リビング ルーム、ビーチなど、暖かい光と居心地の良い雰囲気が必要な場所に自由に持ち運びが可能です。
Paper-Woodの美しい断面をいかしたクリスマスツリー。
パーツの位置を並べ変えて異なる形状のツリーにつくりかえることが可能です。パズルとしても楽しむことができます。
PLYWOOD laboratoryは北海道の老舗合板メーカー滝澤ベニヤによる合板プロダクトのファクトリーブランドです。2009年に独自に開発した「Paper-Wood」を主な材料とし、日本有数の家具産地である旭川において、高い木工技術で丁寧に製造されています。「Paper-Wood」はカラフルで美しい木口断面を持つ合板で、断面は色再生紙と北海道産の木材を貼り合わせるというイノベーションによって生まれました。
国内外で活躍するクリエイターによる新しいデザイン、他の材料にはない魅力的な表情、北海道の中で材料生産と加工が完結している産地のポテンシャル。これらによりPLYWOOD laboratoryは、他のどこにもない素晴らしく魅力的なプロダクツを発信しています。
ブランケットラックは、リビングやプライベートなお部屋で使うお気に入りのブランケットを飾るように素敵に収納できる物があったら...というお客様の声をもとにラダーラックをリデザインして誕生しました。
ラダーラックの設置は壁に立てかけるだけ、軽量で必要に応じて楽に移動ができる魅力はそのままに、小さ目のひざ掛けなら2つ折り、お昼寝の時にも使えるサイズのブランケットなら4つ折りにして掛けられる幅としまいやすく取り出しやすいバーの高さにこだわってデザインしました。
足元を壁から23cm離して壁に立てかけるだけでお気に入りのブランケットを見せて収納することができるので設置面積がとてもコンパクト。
さらにウレタン塗装で仕上げているので、洗面脱衣所などでタオル掛けとしてもお使いいただくのもおすすめです。
床と接する足先には滑り止めと床を保護する目的でゴムクッションを取り付けました。
脚はドレスラックと同じく手に馴染“むかまぼこ面”を採用し、横棒もすべてを無垢材で作り、シンプルなデザインでありながら控えめな木質感をおたのしみいただけるアイテムです。
Patina, Sofa用のピロークッション。
クッションカバーの外周をパイピング加工し、インテリア性の高いクッションに仕上げています。
アクセントピローとして使いたい方などにおすすめです。
※パイピングのカラーはBグレード(グレーまたはネイビー)が付きます。
ブランドインタビューは こちら
小さな天然木を集めてひとつにした「集成材」 を使った天板は、木の個性を存分に楽しむことができます。
家族や大切な人との団らんはもちろん、おひとり様時間や友人を招きゆったりとくつろぐリビングを、より華やかにしてくれます。
全体的に丸みを帯びたやさしいフォルムが特徴的。
天板も角を取り、見た目の柔らかさが演出されるだけでなく安全性も抜群です。
表面はウレタンで塗装されているため、傷や汚れがつきずらく、耐水性にも優れ、日常使いしやすいのも嬉しいポイントです。
すっと伸びた丸い脚にはアジャスターが付いており、高さを調整してガタつきをなくし、快適に使うことができます。
材料として使用されるのは、北海道産のミズナラ。
北海道産ナラ材は木目の美しさはもとより、年月が経っても色褪せることなく深みが増すため、国際的に高い評価を得ています。
木目や色合いは1点ごとに異なり、同じものはひとつとして存在しません。
自然がつくり出した模様を、暮らしの中で楽しむことができます。
しかし成長には長い時間がかかり、この貴重な資源を次の世代に渡していくため、旭川ではて植樹活動が行われています。
自分たちの世代で終わらせない、森が育つサイクルを形にしています。
tokonoでは、お部屋のサイズに合わせた寸法の特注(オーダーメイド)も承っております。 個人のお客様はもちろん、オフィスや店舗などのコントラクト案件にも柔軟に対応いたします。
一点からの製作も可能です。まずはご要望をお聞かせください。 専門のスタッフが別途お見積もりをさせていただきます。
「このテーブルを、あと10cmだけ長くしたい」「お店のカウンターに合わせた棚がほしい」といった具体的なご相談への入り口として、ぜひご活用ください。