01/04
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この「CRAFT CHAIR」は、1度座るとクセになるような座り心地と、独創的でモダンなフォルムが見事に融合したダイニングチェアです。
有機的な美しさを湛えたその姿は、まるで芸術作品のよう。
デザイナーの小林幹也氏が、「上質、挑戦、誠実」という3つの言葉を胸に、一切妥協せずにものづくりに向き合った結果、生まれました。
身体が触れる箇所はすべて曲面で構成されており、まさに身体に吸い付くような座り心地を実現。
背もたれから流れるように一体化したアームと、4本の脚もすべて有機的な形状でデザインされています。
見た目の美しさだけでなく、座り心地を徹底的に追求した結果、この独特なフォルムが生まれました。
特に注目すべきは、継ぎ目が分からないほど滑らかな背板です。
この美しく流れるようなデザインと、高い強度を両立させるためには、1つ1つの作業に高い精度が求められます。
熟練の職人が1つ1つ丁寧に仕上げ、隅々まで磨き上げることで、無垢材の持つ温かみと触感の良さを最大限に引き出しました。
大柄な男性でもゆったり座れる広い座面も魅力です。
直線的な部分を排し、細部の面形状までこだわり抜いた結果、チェア全体に重厚感がありながらも、柔らかく優しい佇まいが生まれました。
360度どこから見ても美しい形は、置く空間を選びません。
さらに、機能性への配慮も万全です。
座面の裏側を隠し、メンテナンス性を高めるために、座面の板は取り外し可能なパネルにてきれいに仕上げられています。
日常使いでの汚れを防ぎ、美しさを長く保つため、クリアウレタン塗装が施されています。
「ルフト」は2.7kg(ブナ材)と軽量で、片手でも持ち運びが簡単なダイニングチェアです。
ダイニングテーブルの下のお掃除や模様替えが軽々楽々でおこなえます。
シンプルなデザインのためどのようなインテリアにも合わせやすく、
ウレタンと「ダイメトロール(布バネ)」の座面を使用しており、身体にフィットする快適な座り心地です。
Brand Interview はこちら
細部に宿る職人技と、極限まで追求された軽量化
「STICK=細い棒」の名の通り、極限まで細く削り出された丸棒のパーツを組み合わせたミニマルなデザインが特徴です。毎日何度も引き出し、移動させるダイニングチェアだからこそ、日常の扱いやすさを最優先に考えました。細いパーツを複雑な角度で強固に接合する作業は、木を知り尽くした旭川の熟練職人の高い技術力があってこそ。華奢でスタイリッシュな見た目からは想像できないほどの優れた耐久性を実現しています。
心地よさと実用性を両立したセミアーム
なめらかなカーブを描く背もたれは、背中をそっと包み込んで長時間の着座でも疲れにくいように設計されています。そこから自然に繋がるアームには、立ち座りの動作を妨げない絶妙な長さの「セミアーム」を採用いたしました。さらに、アームと脚元を繋ぐ細い支柱がフレーム全体の美しいアクセントとなり、北欧家具のような洗練された雰囲気と、和モダンな佇まいを絶妙に調和させています。
重さを分散する、2つの選べる軽量座面構造
さらなる軽量化を図るため、座面には木製の底板を使わない特殊なメッシュ構造を取り入れました。
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ペーパーベルト仕様(重量:3.3kg) 米袋などの重量物を梱包するための非常にタフな高密度ペーパー素材を採用。大柄な男性が座っても、身体に合わせて柔らかくしなり、体重を心地よく分散してくれます。カラーはナチュラルなベージュとモダンなブラックの2色からお選びいただけます。
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ファブリック(布張り)仕様 下張りに引っ張り強度の極めて高い特殊な張地を使用することで、クッション性による柔らかな座り心地と、長年の使用に耐える耐荷重性をしっかりと両立させました。
年配の方やお子様でも片手で楽に扱える驚きの軽さは、お部屋の掃除や模様替えのストレスを劇的に減らしてくれます。本物志向のダイニング空間にはもちろん、丁寧なおもてなしが求められる洗練されたカフェやレストランスペースにも自信を持っておすすめできる逸品です。
Artisanal Precision in a Slender Silhouette
Crafted by the historic Asahikawa-based manufacturer Takumi Kohgei and envisioned by renowned designer Hiroshi Akutsu, the STICK chair is a masterclass in structural minimalism. By tapering each wooden component to its absolute limit, this dining chair achieves an incredibly lightweight form without compromising on strength. Joining such slender dowels at complex angles requires exceptional joinery skills, resulting in a durable, long-lasting piece of functional art capable of withstanding the rigors of daily family life.
Ergonomic Semi-Arm Design for Fluid Movement
The gently contoured backrest cradles the spine, ensuring long-lasting comfort during extended meals or conversations. Extending from the backrest are the distinctive, oval-shaped "semi-arms." These shortened armrests provide a comfortable place to rest your elbows while remaining out of the way when standing up or sliding the chair under the table. The delicate vertical spindle connecting the arm to the lower stretchers adds a structural focal point, blending Scandinavian refinement with a subtle Japanese modern aesthetic.
Innovative Weight-Reducing Seat Structures
To reduce user fatigue and heavy lifting, the conventional solid wood seat base has been replaced with an innovative open mesh structure, available in two premium variations:
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Paper Belt Specification (Weight: 3.3 kg) Woven from a highly resilient paper material originally designed for heavy-duty industrial packaging. This unique material flexes subtly under pressure, contouring gently to the user's body and effectively distributing weight. Available in two versatile colors: natural beige and sophisticated black.
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Fabric Specification Utilizes a specialized high-tensile underlayer beneath the upholstery fabric. This double-layer system guarantees exceptional load-bearing capacity while retaining a cushioned, luxurious sit and an remarkably light overall weight.
At just 3.3 kg for the paper belt version, this chair can be effortlessly moved by children or the elderly, making daily cleaning and room configurations seamless. Whether specifying for a refined home dining room or a high-end commercial hospitality space, the STICK chair offers an unparalleled combination of visual lightness and structural permanence.
「コンパクト&リッチ」を叶える、洗練されたミニマルデザイン
現代の住空間や、ライフステージの変化に合わせたダイニングに最適な「コンパクト&リッチ」をコンセプトにした木製椅子です。日本の住環境に合わせ、家族分を並べても圧迫感を与えないスマートなサイズ感に仕上げました。後ろから見るとシャープで美しく、前から見ると身体を優しく包み込むような柔らかいラインが特徴です。背板の削り方を絶妙に変える職人技により、木製家具特有の野暮ったさを削ぎ落とし、置くだけで洗練されたカフェのような空間を演出します。
小鹿の角をイメージした、機能的なセミアーム(背板デザイン)
ブランド名「FAWN=小鹿」の通り、背板の両端は小鹿の角をモチーフにしたユニークな形状をしています。このわずかに湾曲したセミアームは、座ったときには自然に肘を掛けられる肘置きとして機能し、立ち上がる際には身体を支える「手すり」や、椅子を引く際の「持ち手」としても活躍します。肌が触れる部分は職人の手によって極限まで丁寧に磨き上げられており、無垢材とは思えないほどの滑らかさと、木の温もりをダイレクトに感じることができます。
快適な座り心地と、空間を有効活用できるスタッキング機能
背もたれの緩やかなカーブが背中にぴったりとフィットし、長時間の着座でも腰や足腰に負担をかけにくい人間工学に基づいた設計です。本格的な国産ダイニングチェアとしては大変珍しく、複数脚を重ねて収納できるスタッキング(重ね置き)構造を採用いたしました。非常に軽量でコンパクトな設計のため、毎日の床掃除や模様替え、シニア世代の片手での移動もストレスなく行えます。
座面の張地は、上質なファブリック(布地)から高級感のある本革(天然皮革)まで、インテリアに合わせて豊富なカラーバリエーションからお選びいただけます。オーダーメイド感覚で、あなただけの理想のダイニング空間をつくってみてはいかがでしょうか。
Achieving "Compact & Rich" Living in Modern Spaces
Crafted by Takumi Kohgei, a historic manufacturer based in the furniture capital of Asahikawa, Hokkaido, and designed by the award-winning Tomoyuki Matsuoka, the FAWN chair is tailored for contemporary dining environments. Embracing the concept of "Compact & Rich," this wooden dining chair provides exceptional comfort without crowding your room. The backrest features a sharp, architectural silhouette when viewed from behind, yet reveals soft, inviting contours from the front—a delicate balance achieved through masterfully varied wood-carving techniques.
Innovative Semi-Arms Inspired by Fawn Antlers
True to its name, "FAWN," the ends of the integrated backrest curved gently outward, mimicking the elegant form of a young deer's antlers. These clever semi-arms serve multiple purposes: they offer a comfortable resting place for your elbows, provide a sturdy grip to assist when standing up, and act as a convenient handle when moving the chair. Every surface is meticulously hand-sanded by Japanese artisans, giving the natural timber a remarkably soft, warm, and skin-friendly texture that ages beautifully over time.
Ergonomic Lumbar Support and Practical Stackable Design
The organic curvature of the backrest cradles your spine, ensuring a deeply relaxing experience that minimizes fatigue even during extended family meals or desk work. Unlike most premium solid wood dining chairs, the FAWN chair features a highly functional, stackable design. Its lightweight construction allows you to stack and store extra chairs effortlessly, making daily floor cleaning and spatial reconfigurations seamless for all generations, including seniors.
To complement your unique interior style, the seat upholstery can be customized with an extensive selection of premium fabrics and genuine leathers in various colors. Bring the timeless spirit of Scandinavian-inspired Japanese craftsmanship into your home with a customized piece made just for you.
広々とした座面で、スタイリッシュなくつろぎを
広々とした座面で、少し深い65cmの奥行きはあぐらをかいたり横になってくつろげる広さ。
しっとりと柔らかく、ちょうどいい硬さのソファで、肘は寝転んでくつろげる高さです。
スチール脚に軽快なデザインはお部屋をスタイリッシュに演出します。
添い寝ができる座面の広さ
少し深めの 奥行き65cm座面。
座面の上に上がって、横になったり、あぐらをかいたりすることができます。
寝転んでも、奥行きが広いのでペットと添い寝できる深さです。
沈み込みすぎない柔らかさ
しっとりと柔らかいちょうどいい硬さのソファです。
複数のウレタンの層とSバネで構成され、柔らかすぎず、硬すぎないクッション性を実現しました。
肘と背もたれの厚み
ソファの肘と背もたれに厚みをもたせることで、肘に座る、背に座るなどとソファも居場所が増えます。
高さが違う肘と背、そして座面は軽快さを表現します。
透明感のある色、軽やかな脚
プラチナベージュ(画像:左)またはダークショコラ(画像:右)からお選び頂けます。
スチール材を使用し、焼付塗装を採用しました。
脚元の高さは15cmと長く大きなソファでも圧迫感を感じさせません。
搬入時には脚を取り外すことが可能です。
クッション性とデザイン
空間に馴染むデザインを追求しました。
脚を長くすることで主張を抑えつつ、座面の薄さから快適性の課題が生じました。
しかし、最小限のウレタンとSバネの組み合わせにより、理想的なクッション性のバランスを実現しました。
ボリューム感を抑えたサイズ感
現在の住宅のサイズに合わせて寸法を見直しました。
奥行きを少し深めにし、ペットや小さなお子さんと一緒に添い寝できるスペースを確保しました。
また、肘と背もたれには少し厚みを持たせ、ソファらしいボリューム感を演出しました。
肘と背もたれの段差は遊べるスペースとして活用できるようにしました。
持続する快適さ
簡単なお手入れが可能なソファは、使う人にとって長く愛される存在となります。
座クッションは簡単に外せるように設計し、お掃除が容易に行えることに配慮しました。
さらに、将来的にクッションが傷んだ場合でも、座面のみを交換できる仕様としました。
軽快で軽やかな脚
PARASSOとして長年愛されたモデルをリニューアルしました。
スチール材の脚は透明度の高い、上品な色合いの2色からお選び頂ける様になりました。
シンプルなデザインですが、少しの工夫で特別感ある印象を持つことができるソファとなりました。
樽のような優しい佇まいと国産杉の温もりが心地よい、持ち運びにも優れた木製スツール。
国内外で精力的に活動する気鋭のデザイナー・小林幹也氏と、日本の高度な成形合板技術を誇る「天童木工」のコラボレーションによって誕生した、スギ圧密成形材のスツール。愛嬌のある丸みをおびたフォルムは、まるで樽(タル)を思わせる温かみのある佇まいが特徴です。ご自宅のリビングや玄関の腰掛け、ベッドサイドのサイドテーブル代わりに、さらにはオフィスのパブリックスペースや店舗の待合スペースまで、様々な空間に自然なやわらぎをもたらします。
デザイナー・小林幹也氏が描く、樽をモチーフにした洗練されたフォルム
数々の国際的なデザイン賞を受賞している小林幹也氏ならではの感性が光る、愛着の湧く円筒型デザインです。角のない柔らかな丸みが空間のアクセントとなり、和風・洋風を問わず多様なインテリアスタイルに調和します。圧迫感のないデザインは、リビングや寝室などのプライベート空間はもちろん、人が集まるパブリックスペースにも心地よい余白と彩りを与えてくれます。
持ち運びしやすい中空構造と、手になじむ側面の手掛け
一見すると木目の美しい重厚な木製ブロックのように見えますが、内部を空洞にした中空構造を採用することで、見た目以上の軽やかさを実現しています。さらに側面には美しく切り取られた手掛け用の開口部が設けられており、片手でもスムーズに持ち運ぶことが可能です。玄関からリビングへ、あるいは読書スペースへと、必要な場所に気軽に移動させてお使いいただけます。
スギ柾目圧密成形材の美しさと、環境に優しいサステイナブルなクオリティ
素材には、直線的で均一な木目が魅力の国産スギ柾目材に熱圧密加工を施した「スギ柾目圧密成形材」を採用いたしました。杉の繊細な質感や手触りの温もりはそのままに、日常使いに耐えうる優れた耐久性を備えています。また、資源の有効活用に貢献する「グリーン購入適合製品」にも認定されており、上質な暮らしに長く寄り添う確かなクオリティを誇ります。
製品仕様
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製造メーカー:天童木工
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デザイナー:小林幹也(MIKIYA KOBAYASHI)
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モデル名:スギ圧密材スツール
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素材:スギ柾目圧密成形材(ナチュラル)
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サイズ:幅 φ422mm × 高さ 470mm(座面高 451mm)
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備考:グリーン購入適合製品、中空構造、側面手掛け付き
クラシック音楽において「第2作品」を意味する「Op.2」(オーパスツー)ですが、第1作品となる「Op.1」は、デザイナーのチョン・ウジン氏がIFDA(国際家具デザインコンペティション旭川)でゴールドリーフ賞を受賞し、その後、WOWが製品化。2013年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
「Op.2」は、座面のファブリック、サイズ、高さなど、前作「Op.1」とはまた一味違った使い心地となっており、素材は100年を超える天然木を使用しています。
こちらは引き出しの付いた珍しいチェアとなっており、軽くて持ち運びやすいです。
装飾を排除した、シャープで美しいデザイン
第一印象は非常にシンプルですが、徹底的に無駄を削ぎ落としたフォルムこそが、このチェアの最大の魅力です。「TAPERED(テーパード=傾斜した)」の名の通り、脚部や背もたれの角度だけで圧倒的な美しさを表現しています。同シリーズのダイニングテーブルと脚の角度を合わせているため、セットで並べた際に見せるさりげない統一感とシャープなラインが、ダイニング空間をよりスタイリッシュに演出します。
身体に立体的にフィットする、成型合板の座り心地
座り心地を大きく左右する背もたれと座面には、なめらかな曲線を描く成型合板(プライウッド)を使用いたしました。身体のカーブに自然と寄り添う立体的な設計のため、クッションがなくても長時間心地よくリラックスしてお過ごしいただけます。脚部には贅沢な高級無垢材を使用しており、異素材の組み合わせを違和感なく美しく仕上げる部分に、旭川家具の老舗ならではの高度な木工技術が息づいています。
希少な「ナラ材」の表情と、実用的なスタッキング設計
素材には、インテリアと調和しやすい落ち着いた風合いをもつ「ナラ」を採用しました。美しい木目の中には、家具コレクターの憧れでもある「虎斑(とらふ)」と呼ばれる独特の紋様が輝きます。傷や汚れに強いウレタン塗装で保護しているため、日々のお手入れも簡単です。また、高級な木製デザインチェアとしては珍しく、最大4脚までのスタッキング(重ね置き)が可能。お部屋の掃除や収納の際も、脚元をすっきりと片付けることができます。
カラフルなカラーバリエーションを展開しており、色違いで並べても上品にまとまるマットな着色も魅力です。ご自宅のダイニングにはもちろん、洗練されたカフェやホテルのラウンジなど、上質な空間づくりを求める方におすすめしたい逸品です。
マンゴーのようなシルエットのフラワーベース。
一輪挿しからちょっとしたアレンジメントまでお使いいただけます。
一つだけを飾っても、いくつか並べて使っても、かたまり感のある木目の表情が柔らかく軽やかな空間を演出します。
3種類の大きさと4色のバリエーションの組み合わせで、お部屋の空間を選ばず演出していただけます。
生活必需品ではありませんが、一輪挿しが空間にあると、少し空間が華やかになり、人生が豊かになります。
皆さまの暮らしが少し豊かになりますように。
ササキ工芸のクラフトマンシップ
1976年の創業以来、ササキ工芸は北海道でのモノづくりに深く根ざしてきました。一点物に近い造形美と、精密な機械加工による高い精度を両立させることがササキ工芸の真骨頂です。職人でありオペレーターでもある作り手たちが、試行錯誤を繰り返しながら、機能性とデザイン性を兼ね備えた製品を日々送り出しています。
ブランドインタビューの記事は こちら
ヤマナミ ベンチ
Designed byMikiya Kobayashi
背もたれが生む安心感と上質さ
YC3ベンチに背もたれを加え、よりラグジュアリーな存在感を持たせたのが【yamanami YC4 ベンチ】です。
少し傾けられた無垢の背もたれは、背中にやわらかくフィット。
小さなお子さまやご年配の方にも安心して使っていただけるデザインです。
背もたれを持つことで、ダイニングに落ち着きとやすらぎをもたらします。
身体に沿う曲線美と快適な座り心地
座面は人の動きを考慮して縦方向にカーブを描き、腰をやさしく支える設計。
長時間座っても疲れにくく、食事や団らんを心地よくサポートします。
素材には北海道産のミズナラを使用。
美しく力強い木目や色合いの個性を生かしながら、軽やかで洗練された印象に仕上げました。
シリーズで揃えて生まれる一体感
脚部は同シリーズのテーブルと同じデザインを共有し、合わせて使うことで統一感のある空間を演出。
テーブルの天板と椅子の座面との間の距離はゆったりとした260mmで、立ち座りを妨げず快適に使えます。
シンプルながら計算された造形は、どんなインテリアにも自然に馴染み、ダイニングに上質な調和をもたらします。
Designer
小林 幹也
1981年東京生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科インテリアデザインコース卒業後、株式会社フィールドフォー・デザインオフィス勤務。2006年には独立しMIKIYA KOBAYASHI DESIGN設立。2010年からICSカレッジオブアーツ 非常勤講師を務め、2011年にはショップ「タイヨウのした」を開店。2012年に株式会社 小林幹也スタジオへ改名。
包み込まれるような心地よさと美しい円形座面が魅力の、国産杉を使ったラウンジチェア。
日本の成形合板技術を牽引する名門「天童木工」の「bambi(バンビ)」シリーズに、ゆったりとした時間を過ごすためのラウンジチェアが加わりました。「必要最低限の部材で構成する」というシリーズ共通のミニマルなコンセプトを継承しながら、成形合板のしなやかな特性を活かしたスリムなフレーム構造と優美な造形美を両立させています。ご自宅のリビングルームや寝室の書斎コーナーはもちろん、ホテルのラウンジやオフィスのラウンジスペースなど、落ち着きが求められる空間に自然に馴染みます。
成形合板の特性を活かした、肘掛けにもなる幅広の背もたれ
身体を優しく包み込む幅広の背もたれは、背中を支えるだけでなくアームレスト(肘掛け)としても機能する緻密な設計です。成形合板ならではの薄くしなやかなカーブが、着座時の体圧を分散し、読書や歓談の時間を心地よくサポートします。スリムで無駄のないフレームでありながら安定感があり、見た目にも軽快な印象を与えてくれます。
向きを限定しない円形座面とスギ柾目圧密材の豊かな質感
特徴的な円形の座面は、座る方向や姿勢に縛られず、身体の向きを自由に変えられる伸びやかさを備えています。座面と背板には、直線的な美しい木目が映える国産の「スギ柾目圧密材」を採用しました。柔らかいスギ材に熱圧密加工を施すことで高い耐久性を与えつつ、木肌の温もりをそのまま活かしています。脚部にはしなやかなホワイトビーチ材を組み合わせ、質感のコントラストを楽しめます。
現代の暮らしに優しく寄り添うサイズ感と、環境に配慮したサステナブルな品質
幅69.7cm、奥行き65.3cmという設計は、ゆったりと腰掛けられる十分な寛ぎ感を提供しながらも、空間を圧迫しない絶妙なサイズバランスを実現しています。圧迫感を与えないコンパクトな佇まいは、プライベートな寛ぎの場所に最適な余白を生み出します。さらに、環境負担を低減する「グリーン購入適合製品」にも認定されており、愛着を持って末永く愛用していただける確かなクオリティを誇ります。
製品仕様
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製造メーカー:天童木工
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モデル名:bambi ラウンジチェア
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素材:座・背:スギ柾目圧密材(ナチュラル)、フレーム:ホワイトビーチ(ナチュラル)
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サイズ:幅 697mm × 奥行 653mm × 高さ 675mm(座面高 378mm)
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備考:グリーン購入適合製品、張地仕様によりシワが生じる場合があります
ブックラックのコンセプトは「軽くてオープンな本棚」。
空間を区切らず、圧迫感のない本棚を目指しました。
そのため側板や上部の板などを取払い、脚のみで支えられています。
背板は本の背表紙を読みやすく、またお気に入りの表紙を飾れるように少し傾斜をかけました。
遠目から見ると、揺れているブランコのような浮遊感があることも特長です。
また背面も同材で仕上がっているため壁際以外のお気に入りの場所や、空間を仕切るパーティションのように並べて使用することもできます。
スチール製のブックエンドを取り付けることで、素材のコントラストと機能を加えました。
本を自由な位置で仕切り、自立でき取り外しもできます。
本を選ぶのも、並べるのもお楽しみください。